#京都 #路地 #辻子

京都を歩いていると、じつにたくさんの路地に出会います。
その多くがとっても情緒的で、舞妓さんが歩く姿もよく見かけます。
路地と混同しがちなものに辻子(ずし・図子と書くことも)があります。
入った先に出口が無く、袋小路になってるものを「路地」、突き抜けて通路となってるものを「辻子」と言います。
お間違いのないように。



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Commented by umi_bari at 2017-03-09 10:26
路地に辻子、知りませんでした。
勉強になりました。
石畳の色が素晴らしいですね、
露出も完璧ですね。
Commented by dima02 at 2017-03-09 13:49
> umi_bariさん

路地の読み方も「ろじ」ではなく「ろうじ」です。大阪は「ろじ」。
まず混同はなかろうかと、本文には入れませんでした。
どこかでドヤ顔して下さい(^^)
Commented by purebliss at 2017-03-09 17:31
へぇ〜(^_^)
ここに来ると 一つ賢くなった気がします(笑)

濡れた石畳と行灯?が 京都感 たっぷりですね♪
Commented by dima02 at 2017-03-09 19:46
> pureblissさん

ありがとうございます(^^)
先日京都に行った際、何気なく撮っておいた一枚です。
で、そういやこんな話聞いたことあるなぁ〜ってネタを添えてみました。
取り敢えず、何でも撮っておくもんですね〜(^^)
Commented by FLEKTOGON35 at 2017-03-10 17:56
路地(ろじ)しか知りませんでした^^;
辻子、そういう使い分けなんですね!
勉強になりました(^^)

さらっと誰かに話したいなぁ^^;

濡れた石畳、すごく綺麗ですね!
Commented by dima02 at 2017-03-11 00:04
> FLEKTOGON35さん

路地は京都では「ろうじ」と伸ばして発音します。
ぜひぜひドヤ顔してください^^。
濡れた石畳と、日の暮れる時間帯。メインのブログも準備中です^^
by dima02 | 2017-03-09 10:09 | Trackback | Comments(6)

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